二人目不妊の原因|私が2人目を妊娠したときの話

二人目不妊の原因について記しています。

二人目不妊とは何か?

最近では二人目不妊で悩む夫婦が増えています。

この二人目不妊とは一体何でしょうか?

二人目不妊というのは、一人の子供がいる夫婦に二人目の子供がなかなかできない状態のことをいいます。

普通は2年間ほど避妊をせずに夫婦生活を続けていれば高い確率で妊娠することができます。

2年以上も次の子供の妊娠ができない状態が続いていれば二人目不妊と言えます。

いったいこの原因はなんでしょうか?

1番多い原因として加齢が挙げられます。

最近では女性の社会進出により晩婚化が進んでいます。

それにより初産の平均年齢が上がっていることにより、当然ながら2人目を希望する時の年齢も上がります。

女性は年齢を重ねるごとにあらゆる部分が老化します。

これは卵子にも言えることで、卵子の質が下がることで妊娠の確率も下がってるんですね。

残念ながらこれは誰にでも起こることです。

ストレスが二人目不妊の原因である場合

他にも二人目不妊の原因としてストレスが挙げられます。

妊娠には女性ホルモンの分泌が絶対必要ですが、女性がストレスを多く感じると女性ホルモンの分泌が低下します。

ではなぜストレスを感じるのでしょうか?

一人目の妊娠の時は当然ながら共働きのケースが多く、子供がいないため経済的に余裕があります。

しかし、初産から2〜3年後に二人目の出産を希望するときは、奥さんは子育てで働いていないケースが多いです。

それにより収入が少ないことや育児に追われることで一人目の出産時より多くのストレスを抱えている可能性があります。

もしストレスが原因で二人目不妊を患っている場合は、その対策として少しでもストレスを軽減するために実家や夫の家事手伝いなどの協力が必要だと思います。

生活環境が二人目不妊の原因である場合

実は生活環境も二人目不妊の原因である可能性が高いです。

環境が変わることで体質が変わり、不妊になる事はよくあります。

例えば育児や仕事により睡眠不足になってしまうと、疲労が蓄積されてちょっとした事でもストレスを感じやすくなります。

ストレスの影響については上記で説明した通りです。

睡眠は人間とって大事な行為ですので、おろそかにしないでください。

それ以外にも冷え性になったことで不妊に陥るケースもあります。

冷え性になると体温が低下して血行が悪くなります。

生殖器官に血液が届かないと機能が低下して妊娠の可能性が低くなります。

ですので、もし二人目不妊を希望される場合は絶対に体を冷やさないようにしましょう。

少しでも肌寒いなと思った時は上着を着るなり、温かいものを飲むなり工夫しましょう。